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羽島郡笠松町 車検 アルト 岐南町 法人様 1日車検 岐阜県

 2025.3.27 岐南町の法人様よりアルトの車検整備を御依頼いただきました。



本日は、岐南町の法人様よりアルトの車検整備を御依頼いただきました。
平成23年式・走行距離142,200km.走行距離に応じた整備を心がけております。
今回の整備内容は、
ブレーキフルード取替(キャッスル)
フロントパット(タクティー)
撥水ワイパーゴム取替(UFC)
クーラントブースター補充(和光ケミカル)
フューエル1(和光ケミカル)
エアコンフィルター(DENSO)
バッテリー(パナソニック)
スチーム洗浄
その他ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
シリコングリース(和光ケミカル)使用 
( )内は使用メーカーになります。 

総額¥107,000-になります。

 エアコンフィルター点検・交換。

エアコンフィルター点検・交換をいたしました。
エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。

 エアクリーナーエレメントを点検・清掃。

エアクリーナーエレメントを点検・清掃いたしました。
自動車は外気をエンジン内部に取り込んで、空気とガソリンの混ぜた「混合気」を燃焼させる事で動きます。しかし、取り込む外気にホコリやチリなどが混ざっていると、エンジンの燃焼効率が下がってしまいますし、エンジンが摩耗し故障する原因ともなります。
そこで、ホコリやチリをエンジン内部に取り込まない為に、エンジンの吸入系の入り口にエアクリーナーが装着されています。詰まりにより空気不足になりますと、エンジンの出力低下などさまざまな故障の原因になります。
定期的な点検・清掃・交換が必要です。

 エンジン周り点検。

エンジン周り点検・ブレーキフルード取替・オイル漏れやベルトの亀裂・ラジエーター点検・ウォッシャー液点検・バッテリー点検などなど補器類の点検を致しました。。

 フロントブレーキ点検・清掃・交換。

フロントブレーキ点検・清掃・交換・給油しました。
フロントブレーキパット 残量1.5mm
清掃ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
給油シリコングリース給油(和光ケミカル ブレーキプロテクター)。。

 リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整。

リヤブレーキシュー(リーディング側・トレーディング側) 残量3.0mm 【良】 
清掃 ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)  
給油 シリコングリース(和光ケミカル スーパーシリコングリース)(和光ケミカル ブレーキプロテクター)。

タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。
タイヤ4本新品に交換致しました。
空気圧の調整、製造年週(25年34週)確認。【良】
【注意】製造より7年経過しています。溝以外でも亀裂があれば注意が必要になります。ゴムの硬化具合、変摩耗の有無などを総合的に点検しました。

【注意】冬季にノーマルタイヤで雪道を走行した場合、公安委員会遵守事項違反となり、普通車であれば違反点数は付かないものの、反則金6,000円の行政処分が科せられますので、季節や使用状況に応じた適切なタイヤの装着を強くおすすめいたします。

 バッテリー点検。

バッテリー点検致しました。
基準値: 330CCA 
充電状態: 96% 電圧: 12.56V 【良】 
バッテリー寿命: 100% 測定: 335CCA 【良】
エンジン始動能力テスト: 79%  8.57V 【良】
バッテリー寿命 【良】 です。
仕事に使う為交換致しました。定期的な点検をお願い致します。

バッテリーは車の始動や電装品の動作に欠かせない重要な部品で、一般的な寿命は2~4年程度とされています。
使用環境や走行状況によって劣化の進み具合が異なるため、定期的な点検が必要です。
特に最近エンジンのかかりが悪い、ライトが暗い、アイドリングストップが効かないといった症状がある場合は、バッテリーの劣化が疑われます。
また、突然のバッテリー上がりによるトラブルを避けるためにも、早めの交換をおすすめします。
定期点検の際に電圧や内部抵抗の測定を行い、状態を把握することが安心につながります。
信頼性の高い製品を選び、交換時には適合するサイズと性能のものを使用することが大切です。

 スペアタイヤ点検。

スペアタイヤを点検致しました。
最近は搭載されている車両が少なくなりましたが、スペアタイヤは、万が一のパンク時に備える重要な装備です。
しかし、普段使用しないため、空気圧の低下や劣化に気づきにくいのが特徴です。
いざという時に使用できなければ意味がないため、定期的な点検が必要です。
点検では、空気圧、タイヤのひび割れ、硬化、摩耗の有無を確認します。
特に空気圧は時間と共に自然に低下するため、車検や定期点検の際に合わせてチェックしましょう。
安心・安全な走行のためにも、スペアタイヤの状態管理を怠らないことが大切です。

 下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】
車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、定期的な点検と整備が重要なのです。

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