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羽島郡笠松町 スズキ エブリー 笠松町 岐南町 1日車検 車検 曽根自動車

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スズキ エブリー 笠松町 岐南町 1日車検 車検

 2026.1.13 本日は笠松町のお客様よりエブリーWの車検整備を御依頼いただきました。

2026.1.13 本日は、笠松町のお客様よりエブリーの車検整備を御依頼いただきました。
平成30年式・走行距離 192,400km.走行距離に応じた整備を心がけております。

今回の整備内容は以下の通りです。
24カ月法定点検
クーラントブースター補充(和光ケミカル)
フロント撥水ワイパーゴム取替(UFC)
リヤグラファイトワイパーゴム(タクティー)
ブレーキフルード取替(キャッスル)
ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
シリコングリース
(和光ケミカル ブレーキプロテクター)
フロントパット(タクティー)
リヤブレーキシュー(タクティー)
左右フロントスタビライザーリンクASSY(三恵工業)
左右ロアアームボールジョイントブーツ(大野ゴム工業)
左右タイロッドエンドブーツ(大野ゴム工業)
発煙筒取替(国際化工)
スチーム洗浄
( )内は使用メーカーになります。 

総額 ¥129,200-になります。

今後も安全・快適にお乗りいただけるよう、丁寧な整備を心がけてまいります。
ご依頼、誠にありがとうございました!

 エアコンフィルター点検・交換をいたしました。

エアコンフィルター点検・交換をいたしました。【否→取替】
交換目安は1年10,000kmです。

エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。
新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。。

 エンジンルーム点検いたしました。

エンジンルーム点検いたしました。

エンジン本体とその周辺のオイル漏れ・にじみの確認。
オイルパン、シリンダーヘッド、ガスケット類、オイルフィルター周辺などを目視と触診で入念に確認します。冷却水の量や漏れの有無を点検。
バッテリーの状態も見逃せないポイントです。
エンジン始動不良や電装品のトラブルの予防に直結する部分です。
ベルト(補機ベルト)の張りや亀裂、摩耗の有無の点検。
近年では多くの車種がサーペンタインベルト1本で複数の補機を駆動しているため、その健全性は特に重要です。
パワーステアリングオイルやブレーキフルード、ワイパーウォッシャー液などの油脂類の量や劣化具合も点検します。
不足や劣化がある場合は補充・交換が必要です。
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。
普段なかなか見ることのない部分だからこそ、車検時にはしっかりとプロの目で点検し、必要に応じて整備・交換を行うことが、安全で快適なカーライフの維持につながります。
さらに、吸気系統やエアクリーナーエレメントの汚れも点検
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。。

 バッテリー点検致しました。

バッテリー点検致しました。
基準値: 280CCA 
充電状態: 96% 電圧: 12.56V 【良】 
バッテリー寿命: 100% 測定: 280CCA 【良】
エンジン始動能力テスト: 88%  8.99V 【良】
バッテリー寿命 【良】 です。

定期的な点検をお願い致します。

バッテリーは車の始動や電装品の動作に欠かせない重要な部品で、一般的な寿命は2~4年程度とされています。
使用環境や走行状況によって劣化の進み具合が異なるため、定期的な点検が必要です。
特に最近エンジンのかかりが悪い、ライトが暗い、アイドリングストップが効かないといった症状がある場合は、バッテリーの劣化が疑われます。
また、突然のバッテリー上がりによるトラブルを避けるためにも、早めの交換をおすすめします。
定期点検の際に電圧や内部抵抗の測定を行い、状態を把握することが安心につながります。
信頼性の高い製品を選び、交換時には適合するサイズと性能のものを使用することが大切です。

 発煙筒の有効期限を点検・交換。発煙筒の有効期限を点検・交換いたしました。 【否→取替】

発煙筒の有効期限を点検・交換。発煙筒の有効期限を点検・交換いたしました。 【否→取替】

発煙筒は道路運送車両法により車載が義務付けられており、有効期限が設けられています。
通常は製造から4年が目安で、期限切れになると車検時に指摘されることがあります。
非常時に正しく作動しない恐れもあるため、期限を確認し、切れている場合は早めの交換をおすすめします。
最近ではLED式非常信号灯も認可されており、電池交換で繰り返し使用できるため、選択肢として検討するのもよいでしょう。
安全確保のためにも定期的な点検と交換が大切です。。

 フロントブレーキの点検・交換・清掃・給油いたしました。

フロントブレーキの点検・交換・清掃・給油いたしました。

ブレーキパッドの残量は 1mm 【否→取替】
ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
シリコングリース(和光ケミカル ブレーキプロテクター)
    
    
ブレーキの点検では、安全な制動性能を保つために複数の箇所を確認します。
ブレーキパッドやシューの摩耗具合を点検し、厚みが基準値以下であれば交換が必要です。
ブレーキローターやドラムの摩耗や傷、変形の有無を確認します。
ブレーキフルード(オイル)の量や汚れ、漏れの有無も重要で、劣化している場合は交換が必要です。
ホースやパイプの損傷・亀裂、マスターシリンダーやキャリパーの作動状態も点検します。
ブレーキパット(シュー)等の摺動もスムーズに行えるか、これらを総合的に確認することで、ブレーキの効き具合を最適な状態に保ち、安全な走行を確保します。

 リヤブレーキシュー・リヤドラム損傷。

リヤブレーキシューの摩耗が進行すると、制動力の低下だけでなく、ブレーキシュー自体の損傷やブレーキドラムの深刻な損傷につながる恐れがあります。通常、ブレーキシューは適正な厚みを保った状態でドラム内面に当たり、安定した摩擦力を発生させることで車両を安全に減速・停止させています。しかし、長期間の使用や点検不足によりシューが限界まで摩耗すると、摩擦材が失われ、金属部分が直接ドラムに接触する状態となります。

この状態で走行を続けると、金属同士が擦れ合うため異音や振動が発生し、制動時のフィーリングも大きく悪化します。さらに、ドラム内面が削られたり焼き付いたりすることで、ドラム自体が使用不能となるケースも少なくありません。ドラムが損傷すると、ブレーキシューを新品に交換しても本来の制動力が回復せず、ブレーキの効きにムラが出るなど、安全性が著しく低下します。

また、リヤブレーキは車両の姿勢安定に重要な役割を担っており、制動力が不均等になると制動時に車両がふらついたり、雨天時や下り坂でスリップしやすくなる危険性があります。特に積載時や同乗者がいる状況では制動距離が伸び、最悪の場合、追突事故など重大な事故につながる可能性も否定できません。

このようなトラブルを防ぐためには、定期点検による摩耗状態の確認と、異音や効きの違和感を感じた時点での早期整備が不可欠です。リヤブレーキシューの摩耗を軽視せず、適切な時期に交換を行うことが、ドラムの損傷防止と安全な走行を維持するための重要なポイントと言えます。

 左右フロントスタビライザーリンクブッシュ破れ。左右ロアアームボールジョイントブーツ破れ。

左右フロントスタビライザーリンクブッシュ破れあり、左右スタビライザーリンクASSY(三恵工業)取替。
スタビライザーリンクブーツが破れると、内部のグリスが漏れ出し、代わりに雨水や砂、ホコリなどが侵入します。
その結果、リンク内部のボールジョイントが錆びたり摩耗したりして、ガタつきが発生する恐れがあります。
このガタが進行すると、段差やカーブで異音(コトコト音・ガタガタ音)が出たり、走行中の安定性が低下したりすることがあります。
最悪の場合、リンクが破損しスタビライザーが正常に機能しなくなると、車体のロールが大きくなり、操縦安定性が大きく損なわれる可能性があります。
早期の点検・交換が安全維持には重要です。        左右ロアアームボールジョイントブーツ破れあり、砂等噛みこみ無し、ブーツのみの交換の為、清掃給油後タイロッドエンドブーツ交換致しました。。ロアアームボールジョイントブーツの破れは、見逃すと非常に危険な故障につながる可能性があります。
このブーツが破れると、内部のグリスが漏れ出し、逆に異物が中に入り込むことで、ボールジョイントの金属同士が直接接触してしまい、急速に摩耗やサビが進行します。
最悪の場合、ボールジョイントのガタつきや破損につながり、走行中にタイヤの向きが急に変わる、またはロアアームボールジョイントが抜けて重大事故を引き起こす恐れがあります。
特に高速走行中やカーブ走行中にトラブルが起きた場合は、制御不能になり大事故につながるリスクが非常に高いのです。

 下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】
車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、プロによる定期的な点検と整備が重要なのです。

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