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ホンダ N-BOX 笠松町 可児市 車検 車検整備 1日車検

 本日は、可児市のお客様よりN-BOXの車検整備を御依頼いただきました。



本日は、可児市のお客様よりN-BOXの車検整備を御依頼いただきました。
平成26年式・走行距離 111,400km.走行距離に応じた整備を心がけております。

今回の整備内容は以下の通りです。
24カ月法定点検
エンジンオイル
(デイトナ SPスペシャル 5W-30 化学合成油)
オイルパンドレーンガスケット(ATT)
左外ドライブシャフトブーツ(ピットワーク)
左右スモール球(タクティー)

( )内は使用メーカーになります。
 
総額 ¥70,600-になります。

今後も安全・快適にお乗りいただけるよう、丁寧な整備を心がけてまいります。
ご依頼、誠にありがとうございました!

 エアコンフィルター点検・清掃をいたしました。




エアコンフィルター点検・清掃をいたしました。【良】
交換目安は1年10,000kmです。

エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。
新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。。

 エアクリーナーエレメントを点検・清掃いたしました。




エアクリーナーエレメントを点検・清掃いたしました。【良】

自動車は外気をエンジン内部に取り込んで、空気とガソリンの混ぜた「混合気」を燃焼させる事で動きます。
しかし、取り込む外気にホコリやチリなどが混ざっていると、エンジンの燃焼効率が下がってしまいますし、エンジンが摩耗し故障する原因ともなります。
そこで、ホコリやチリをエンジン内部に取り込まない為に、エンジンの吸入系の入り口にエアクリーナーが装着されています。
詰まりにより空気不足になりますと、エンジンの出力低下などさまざまな故障の原因になります。
定期的な点検・清掃・交換が必要です。

 バッテリー点検致しました。





バッテリー点検致しました。
基準値: 300CCA 
充電状態: 100% 電圧: 12.67V 【良】 
バッテリー寿命: 100% 測定: 300CCA 【良】
エンジン始動能力テスト: 92%  9.15V 【良】
バッテリー寿命 【良】 です。

定期的な点検をお願い致します。

バッテリーは車の始動や電装品の動作に欠かせない重要な部品で、一般的な寿命は2~4年程度とされています。
使用環境や走行状況によって劣化の進み具合が異なるため、定期的な点検が必要です。
特に最近エンジンのかかりが悪い、ライトが暗い、アイドリングストップが効かないといった症状がある場合は、バッテリーの劣化が疑われます。
また、突然のバッテリー上がりによるトラブルを避けるためにも、早めの交換をおすすめします。
定期点検の際に電圧や内部抵抗の測定を行い、状態を把握することが安心につながります。
信頼性の高い製品を選び、交換時には適合するサイズと性能のものを使用することが大切です。

 エンジンルーム点検いたしました。





エンジンルーム点検いたしました。

エンジン本体とその周辺のオイル漏れ・にじみの確認。
オイルパン、シリンダーヘッド、ガスケット類、オイルフィルター周辺などを目視と触診で入念に確認します。冷却水の量や漏れの有無を点検。
バッテリーの状態も見逃せないポイントです。
エンジン始動不良や電装品のトラブルの予防に直結する部分です。
ベルト(補機ベルト)の張りや亀裂、摩耗の有無の点検。
近年では多くの車種がサーペンタインベルト1本で複数の補機を駆動しているため、その健全性は特に重要です。
パワーステアリングオイルやブレーキフルード、ワイパーウォッシャー液などの油脂類の量や劣化具合も点検します。
不足や劣化がある場合は補充・交換が必要です。
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。
普段なかなか見ることのない部分だからこそ、車検時にはしっかりとプロの目で点検し、必要に応じて整備・交換を行うことが、安全で快適なカーライフの維持につながります。
さらに、吸気系統やエアクリーナーエレメントの汚れも点検
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。

 フロントブレーキの点検・清掃・給油いたしました。




フロントブレーキの点検・清掃・給油いたしました。

ブレーキパッドの残量は 7.5mm 【良】
ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
シリコングリース(和光ケミカル ブレーキプロテクター)
    
    
ブレーキの点検では、安全な制動性能を保つために複数の箇所を確認します。
ブレーキパッドやシューの摩耗具合を点検し、厚みが基準値以下であれば交換が必要です。
ブレーキローターやドラムの摩耗や傷、変形の有無を確認します。
ブレーキフルード(オイル)の量や汚れ、漏れの有無も重要で、劣化している場合は交換が必要です。
ホースやパイプの損傷・亀裂、マスターシリンダーやキャリパーの作動状態も点検します。
ブレーキパット(シュー)等の摺動もスムーズに行えるか、これらを総合的に確認することで、ブレーキの効き具合を最適な状態に保ち、安全な走行を確保します。

 ドライブシャフトブーツに破れが見つかりました。




ドライブシャフトブーツに破れが見つかりました。

このまま走行を続けると、内部のグリスが飛び散り、異物や水分が侵入してドライブシャフトや等速ジョイントの損傷につながります。最悪の場合、走行不能になる恐れもあります。早期にブーツを交換することで、部品全体の損傷を防ぎ、修理費用も抑えられますので、速やかな交換をおすすめします。

 リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整いたしました。 




リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整いたしました。 
  
リヤブレーキシュー(リーディング側・トレーディング側) 残量3.0mm 【良】 
ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)  
シリコングリース(和光ケミカル ブレーキプロテクター)。

ブレーキの点検では、安全な制動性能を保つために複数の箇所を確認します。
ブレーキパッドやシューの摩耗具合を点検し、厚みが基準値以下であれば交換が必要です。
ブレーキローターやドラムの摩耗や傷、変形の有無を確認します。
ブレーキフルード(オイル)の量や汚れ、漏れの有無も重要で、劣化している場合は交換が必要です。
ホースやパイプの損傷・亀裂、マスターシリンダーやキャリパーの作動状態も点検します。
ブレーキパット(シュー)の摺動もスムーズに行えるか、これらを総合的に確認することで、ブレーキの効き具合を最適な状態に保ち、安全な走行を確保します。

 タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。




タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。
フロント 7.5mm、 リヤ 3mm 【良】
空気圧の調整、製造年週(24年50週)確認。【良】

製造より半年経過しています。

溝以外でも亀裂があれば注意が必要になります。
ゴムの硬化具合、変摩耗の有無などを総合的に点検しました。

【注意】冬季にノーマルタイヤで雪道を走行した場合、公安委員会遵守事項違反となり、普通車であれば違反点数は付かないものの、反則金6,000円の行政処分が科せられますので、季節や使用状況に応じた適切なタイヤの装着を強くおすすめいたします。

 下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、プロによる定期的な点検と整備が重要なのです。

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