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ハイエース 車検 笠松町 岐南町 整備 修理 1日車検

 2025.8.5本日は、岐南町の法人様よりハイエースの車検整備を御依頼いただきました。



本日は、岐南町の法人様よりハイエースの車検整備を御依頼いただきました。
平成27年式・走行距離 224,500km.走行距離に応じた整備を心がけております。
今回の整備内容は以下の通りです。
ディーゼル1注入(和光ケミカル)
デフオイル(RG5120和光ケミカル)
エンジンオイル取替(デイトナ  トップディーゼル DL-1 0W-30 化学合成油)
フューエルフィルター(東洋エレメント)
フロント撥水ワイパーゴム取替(UFC)
リヤグラファイトワイパーゴム(タクティー)
スチーム洗浄( )内は使用メーカーになります。 

総額 ¥118,900-になります。

今後も安全・快適にお乗りいただけるよう、丁寧な整備を心がけてまいります。
ご依頼、誠にありがとうございました!

 エアコンフィルター点検・清掃。

エアコンフィルター点検・清掃をいたしました。【良】

エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。
新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。

 エアクリーナーエレメントを点検・清掃。

エアクリーナーエレメントを点検・交換・清掃いたしました。【良】
自動車は外気をエンジン内部に取り込んで、空気とガソリンの混ぜた「混合気」を燃焼させる事で動きます。
しかし、取り込む外気にホコリやチリなどが混ざっていると、エンジンの燃焼効率が下がってしまいますし、エンジンが摩耗し故障する原因ともなります。
そこで、ホコリやチリをエンジン内部に取り込まない為に、エンジンの吸入系の入り口にエアクリーナーが装着されています。
詰まりにより空気不足になりますと、エンジンの出力低下などさまざまな故障の原因になります。
定期的な点検・清掃・交換が必要です。

 フューエルフィルター取替。

フューエルフィルター取替。
自動車のフューエルフィルターは、燃料タンクからエンジンへ送られるガソリンや軽油に含まれるゴミや錆、微細な異物を取り除く役割を担っています。
燃料には製造や輸送、給油時などに微小な不純物が混入する可能性があり、これがエンジン内部に到達すると燃料噴射ノズルの詰まりや噴射量の不均一を招き、燃焼効率の低下や加速不良、始動困難などの不具合につながります。
さらに異物が燃焼室へ入れば、シリンダーやピストンに傷を付け、エンジン寿命を縮める原因にもなりかねません。
フューエルフィルターはこうしたリスクを防ぎ、常にクリーンな燃料を供給することで安定した走行性能と排気ガスのクリーン化に貢献しています。
しかし、フィルターは使用とともに目詰まりし、燃料の流れを阻害してパワーダウンや燃費悪化を引き起こします。
そのためメーカーが推奨する走行距離や期間ごとに定期的な交換が必要です。
交換を怠ると突然のエンジン停止や修理費用の増大につながるため、フューエルフィルターの交換は車両の信頼性を維持するうえで欠かせない整備といえます。

 エンジンルーム点検。

エンジン本体とその周辺のオイル漏れ・にじみの確認。
オイルパン、シリンダーヘッド、ガスケット類、オイルフィルター周辺などを目視と触診で入念に確認します。冷却水の量や漏れの有無を点検。
バッテリーの状態も見逃せないポイントです。
エンジン始動不良や電装品のトラブルの予防に直結する部分です。
ベルト(補機ベルト)の張りや亀裂、摩耗の有無の点検。
近年では多くの車種がサーペンタインベルト1本で複数の補機を駆動しているため、その健全性は特に重要です。
パワーステアリングオイルやブレーキフルード、ワイパーウォッシャー液などの油脂類の量や劣化具合も点検します。
不足や劣化がある場合は補充・交換が必要です。
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。
普段なかなか見ることのない部分だからこそ、車検時にはしっかりとプロの目で点検し、必要に応じて整備・交換を行うことが、安全で快適なカーライフの維持につながります。
さらに、吸気系統やエアクリーナーエレメントの汚れも点検
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。

 バッテリー点検。

バッテリー点検いたしました。
基準値: 520CCA 
充電状態: 100% 電圧: 12.91V 【良】 
バッテリー寿命: 28% 測定: 427CCA 【注意】
エンジン始動能力テスト: 44%  【注意】
バッテリー寿命 【注意】 です。


バッテリーは車の始動や電装品の動作に欠かせない重要な部品で、一般的な寿命は2~4年程度とされています。
使用環境や走行状況によって劣化の進み具合が異なるため、定期的な点検が必要です。
特に最近エンジンのかかりが悪い、ライトが暗い、アイドリングストップが効かないといった症状がある場合は、バッテリーの劣化が疑われます。
また、突然のバッテリー上がりによるトラブルを避けるためにも、早めの交換をおすすめします。
定期点検の際に電圧や内部抵抗の測定を行い、状態を把握することが安心につながります。
信頼性の高い製品を選び、交換時には適合するサイズと性能のものを使用することが大切です。

 フロントブレーキの点検・清掃・給油。

フロントブレーキの点検・清掃・給油いたしました。

ブレーキパッドの残量は 8.5mm 【良】
清掃ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
給油シリコングリース(和光ケミカルのスーパーシリコングリース)

 フロントブレーキの点検・清掃・給油。

リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整いたしました。
 
リヤブレーキシュー(リーディング側・トレーディング側) 残量3.0mm 【良】 
清掃 ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)  
給油 シリコングリース(和光ケミカル スーパーシリコングリース)

 タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検。

タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。
タイヤの点検を実施し、残溝は フロント 5.3mm、 リヤ 5.0mmで十分な状態でした。
空気圧の調整、製造年週(2023年44週)確認。【良】製造より2年経過しています。
溝以外でも亀裂があれば注意が必要になります。
ゴムの硬化具合、変摩耗の有無などを総合的に点検しました。

【注意】冬季にノーマルタイヤで雪道を走行した場合、公安委員会遵守事項違反となり、普通車であれば違反点数は付かないものの、反則金6,000円の行政処分が科せられますので、季節や使用状況に応じた適切なタイヤの装着を強くおすすめいたします。

 デフオイル取替。下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

デフオイル取替
デファレンシャルオイルは、自動車のデファレンシャルギヤ内部を潤滑・冷却し、摩耗や損傷を防ぐために不可欠なオイルです。
デファレンシャルは、左右のタイヤの回転差を吸収しスムーズに曲がるための重要な機構で、高い負荷や摩擦が常に加わっています。
そのため、内部のギヤやベアリングは適切な潤滑がなければ金属同士が直接接触し、摩耗や焼き付きが発生する恐れがあります。
デフオイルはその役割を果たす一方、使用を重ねることで熱や摩擦により酸化・劣化し、粘度低下や潤滑性能の低下が進みます。
また、金属摩耗粉や不純物が混入してオイルが汚れると、部品の磨耗を加速させ寿命を縮める原因になります。交換を怠ると異音の発生や駆動力の伝達不良、最悪の場合はデフ本体の故障に至り、高額な修理が必要となる可能性があります。
定期的なデフオイル交換は、静粛性の確保、駆動系の寿命延長、燃費や走行性能の維持に直結します。
特に4WD車や重負荷走行が多い車両では劣化が早いため、メーカー推奨の交換サイクルを守ることが重要です。
したがって、デフオイル交換はトラブル防止と快適な走行を支える大切な整備といえます。

下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】
車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、定期的な点検と整備が重要なのです。。

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