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ダイナ 車検 笠松町 岐阜市 岐南町 整備 修理 1日車検

 2025.7.24 本日は、岐阜市の法人様よりダイナの車検整備を御依頼いただきました。







本日は、岐阜市の法人様よりダイナの車検整備を御依頼いただきました。
平成令和3年式・走行距離 62,200km.走行距離に応じた整備を心がけております。
今回の整備内容は以下の通りです。
クーラントブースター補充(和光ケミカル)
ディーゼル1注入(和光ケミカル)
オイル取替(デイトナ  トップディーゼル DL-1 0W-30 化学合成油)
オイルフィルター(タクティー)
オイルパンドレーンガスケット(ATT)
エアコンフィルター(DENSO)
フロント撥水ワイパーゴム取替(UFC)
発煙筒取替(国際化工)
スチーム洗浄
( )内は使用メーカーになります。 

総額 ¥98,600-になります。
今後も安全・快適にお乗りいただけるよう、丁寧な整備を心がけてまいります。
ご依頼、誠にありがとうございました!

 エアコンフィルター点検・清掃。

エアコンフィルター点検・清掃をいたしました。【良】
エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。
新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。

 発煙筒の有効期限を点検・交換。

発煙筒の有効期限を点検・交換いたしました。 【否→取替】

発煙筒は道路運送車両法により車載が義務付けられており、有効期限が設けられています。
通常は製造から4年が目安で、期限切れになると車検時に指摘されることがあります。
非常時に正しく作動しない恐れもあるため、期限を確認し、切れている場合は早めの交換をおすすめします。
最近ではLED式非常信号灯も認可されており、電池交換で繰り返し使用できるため、選択肢として検討するのもよいでしょう。
安全確保のためにも定期的な点検と交換が大切です

 エンジンルーム点検。

エンジン本体とその周辺のオイル漏れ・にじみの確認。
オイルパン、シリンダーヘッド、ガスケット類、オイルフィルター周辺などを目視と触診で入念に確認します。冷却水の量や漏れの有無を点検。
バッテリーの状態も見逃せないポイントです。
エンジン始動不良や電装品のトラブルの予防に直結する部分です。
ベルト(補機ベルト)の張りや亀裂、摩耗の有無の点検。
近年では多くの車種がサーペンタインベルト1本で複数の補機を駆動しているため、その健全性は特に重要です。
パワーステアリングオイルやブレーキフルード、ワイパーウォッシャー液などの油脂類の量や劣化具合も点検します。
不足や劣化がある場合は補充・交換が必要です。
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。
普段なかなか見ることのない部分だからこそ、車検時にはしっかりとプロの目で点検し、必要に応じて整備・交換を行うことが、安全で快適なカーライフの維持につながります。
さらに、吸気系統やエアクリーナーエレメントの汚れも点検
以上のように、エンジンルーム内の点検は多岐にわたり、どれも車の基本性能や安全性に直結する重要な内容ばかりです。

 下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

下廻り点検致しました。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、定期的な点検と整備が重要なのです。

 タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検。ブレーキ点検。

フロントブレーキの点検・清掃・給油いたしました。
ブレーキパッドの残量は 9.0mm 【良】
清掃ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
給油シリコングリース(和光ケミカルのスーパーシリコングリース)(ブレーキプロテクター)    
リヤブレーキ点検・交換・清掃・給油・調整いたしました。   
リヤブレーキシュー(リーディング側・トレーディング側) 残量4.0mm 【良】 
清掃 ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)  
給油 シリコングリース(和光ケミカル スーパーシリコングリース)
タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。
タイヤの点検を実施し、残溝は フロント 6.8mm  リヤ 7.0mmで十分な状態でした。
空気圧の調整、製造年週(24年27週)確認。【良】

【注意】冬季にノーマルタイヤで雪道を走行した場合、公安委員会遵守事項違反となり、普通車であれば違反点数は付かないものの、反則金6,000円の行政処分が科せられますので、季節や使用状況に応じた適切なタイヤの装着を強くおすすめいたします。

 センターブレーキ調整。

トラックによく使用されるセンターブレーキ(プロペラシャフトブレーキ)は、車両のプロペラシャフトに取り付けられたブレーキ装置で、主に駐車ブレーキとして機能します。
トランスミッション直後のシャフト部分に設置されており、後輪の駆動を機械的に止めることで車両を静止させます。
通常のホイールブレーキより構造が簡単で信頼性が高く、重量のあるトラックでも確実な制動が可能です。
主に中型・大型トラックに採用されています

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