曽根自動車外観

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アクア 車検 修理 故障 整備 笠松町 岐阜市 岐南町

 2025.6.19 本日は、岐南町にお住いのお客様よりアクアの車検整備を御依頼いただきました。


本日は、岐南町にお住いのお客様よりアクアの車検整備を御依頼いただきました。
平成24年式・走行距離 75,400km.走行距離に応じた整備を心がけております。
今回の整備内容は以下の通りです。
クーラントブースター補充(和光ケミカル)
フューエル1注入(和光ケミカル)
エンジンオイル取替(デイトナ EVOREV-R 0W-20 化学合成油)
オイルフィルター(タクティー)
オイルパンドレーンガスケット(ATT)
ブレーキフルード取替(キャッスル)
ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
シリコングリース(和光ケミカル スーパーシリコングリース)
フロント撥水ワイパーゴム取替(UFC)
リヤグラファイトワイパーゴム(タクティー)
エアコンフィルター(DENSO)
ウインドーウォッシャー液(寒冷地仕様)(古河薬品工業)
( )内は使用メーカーになります。 

総額 ¥109,400-になります。

今後も安全・快適にお乗りいただけるよう、丁寧な整備を心がけてまいります。
ご依頼、誠にありがとうございました!

 エアコンフィルター点検・清掃・交換。

エアコンフィルター点検・清掃・交換をいたしました。【否→取替】
エアコンフィルターの汚れが多いとクーラーの風量が下がりエアコンの効き具合に影響を与えたり、カビや・悪臭の元になります。
新品に交換する事によって古いエアコンから発生する匂いも抑える事が出来ます。
自宅のエアコンも同様、車のエアコンも奇麗に保ちたいものです。

 エアクリーナーエレメントを点検・清掃・交換。

エアクリーナーエレメントを点検・清掃いたしました。【良】
自動車は外気をエンジン内部に取り込んで、空気とガソリンの混ぜた「混合気」を燃焼させる事で動きます。
しかし、取り込む外気にホコリやチリなどが混ざっていると、エンジンの燃焼効率が下がってしまいますし、エンジンが摩耗し故障する原因ともなります。
そこで、ホコリやチリをエンジン内部に取り込まない為に、エンジンの吸入系の入り口にエアクリーナーが装着されています。
詰まりにより空気不足になりますと、エンジンの出力低下などさまざまな故障の原因になります。
定期的な点検・清掃・交換が必要です。

 スペアータイヤ点検。

最近は搭載されている車両が少なくなりましたが、車検時にはスペアタイヤの点検も重要です。
普段あまり使用されないため見落とされがちですが、いざという時に使えないと意味がありません。
特にタイヤの空気圧は自然に低下するため、定期的な補充が必要です。
また、経年劣化によるひび割れや硬化が進んでいる場合、使用に適さないこともあります。
スペアタイヤの装着方法や工具類(ジャッキやレンチ)の確認もあわせて行い、万一の際にスムーズに交換できるよう備えておくことが大切です。
安全確保の観点からも、車検時にはスペアタイヤの状態確認をおすすめします。

 発煙筒の有効期限を点検・交換。

発煙筒の有効期限を点検・交換。発煙筒の有効期限を点検・交換いたしました。 【否→取替】
発煙筒は道路運送車両法により車載が義務付けられており、有効期限が設けられています。
通常は製造から4年が目安で、期限切れになると車検時に指摘されることがあります。
非常時に正しく作動しない恐れもあるため、期限を確認し、切れている場合は早めの交換をおすすめします。
最近ではLED式非常信号灯も認可されており、電池交換で繰り返し使用できるため、選択肢として検討するのもよいでしょう。
安全確保のためにも定期的な点検と交換が大切です。

 フロントブレーキの点検・清掃・給油。

フロントブレーキの点検・清掃・給油いたしました。
ブレーキパッドの残量は6.5mmで使用可能範囲内でした。【良】
清掃ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)
給油シリコングリース(和光ケミカルのスーパーシリコングリース)

 リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整。

リヤブレーキ点検・清掃・給油・調整いたしました。
リヤブレーキシュー 残量3.0mm 【良】 
清掃 ブレーキクリーナー(和光ケミカル BC-8)  
給油 シリコングリース(和光ケミカル スーパーシリコングリース)

 タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検。

タイヤ残量・空気圧・変摩耗・製造年週点検をいたしました。
タイヤの点検を実施し、残溝は フロント 5.5mm、 リヤ 4.5mmで十分な状態でした。
空気圧の調整、製造年週(2021年3週)確認。【良】【

注意】冬季にノーマルタイヤで雪道を走行した場合、公安委員会遵守事項違反となり、普通車であれば違反点数は付かないものの、反則金6,000円の行政処分が科せられますので、季節や使用状況に応じた適切なタイヤの装着を強くおすすめいたします。

 左右フロントスタビライザーリンクブッシュ破れ。

左右フロントスタビライザーリンクブッシュ破れあり、
左右スタビライザーリンクASSY(三恵工業)取替。

スタビライザーリンクブーツが破れると、内部のグリスが漏れ出し、代わりに雨水や砂、ホコリなどが侵入します。
その結果、リンク内部のボールジョイントが錆びたり摩耗したりして、ガタつきが発生する恐れがあります。
このガタが進行すると、段差やカーブで異音(コトコト音・ガタガタ音)が出たり、走行中の安定性が低下したりすることがあります。
最悪の場合、リンクが破損しスタビライザーが正常に機能しなくなると、車体のロールが大きくなり、操縦安定性が大きく損なわれる可能性があります。
早期の点検・交換が安全維持には重要です。

 下廻り点検致。【下廻りフロント側】【下廻りリヤ側】

車検時の下廻り点検は、自動車の安全性や耐久性を確保するために欠かせない重要な作業です。
普段目にすることの少ない車体の下側には、走行や制動、操舵に関わる多くの機構があり、これらが正常に作動しているかどうかを確認することが、車検の大きな目的の一つです。
主な点検項目としては、まずサスペンション関係が挙げられます。
ロアアームやスタビライザー、ショックアブソーバーなどの取り付け部やブッシュにガタや劣化がないかをチェックし、走行中の安定性や直進性に支障がないかを確認します。
また、ボールジョイント部のダストブーツが破れていないか、グリス漏れがないかも重要です。次にエキゾーストパイプの排気漏れ点検します。
次にステアリング装置。ラックやタイロッドエンド、ステアリングギアボックスのガタつきやブーツ破れ、オイル漏れなどを点検します。
これらの不具合は、操舵時の異常や危険な挙動の原因となるため、特に慎重な確認が求められます。
最近は電動パワーステアリングが主流です。
ドライブシャフトやプロペラシャフトのブーツ破れ、グリス漏れ、ガタも点検項目です。
これらが劣化していると、走行時に異音が出たり駆動力が正しく伝わらなかったりする可能性があります。
また、オイル漏れや冷却水のにじみなど、エンジン・ミッション・デフなどからの漏れも点検対象です。
漏れがある場合、部品の損傷やエンジントラブルを引き起こすリスクがあるため、見逃せない部分です。
このように、車検時の下廻り点検は見た目以上に多岐にわたり、車両の安全を根幹から支える大切な作業です。
日常的に目視できない部分だからこそ、プロによる定期的な点検と整備が重要なのです。

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